賃貸住宅の入居拒否 LGBT住居実態

LGBT(同性愛者)における、同性カップルの賃貸住宅への入居拒否について、NHKが報道をした。

物件を貸す側に、自分たちに対する根強い偏見があったと感じています。「何度も断られていらだちを感じましたし、同時に『これが現実なんだ』と痛感させられました。『男性2人だから入居を認められない』と判断するのではなく、私たちがまっとうに生活していることを知った上で、判断してほしいのです」と訴えています。(NHK 2017/02/01)

早稲田大学法学部の棚村政行教授によると、LGBTへの差別的対応をする業者は、行政が指導をできる可能性があるという。行政からも

サム: LGBTのアライ(支援者)として、Flag編集部で記事執筆。前職において、様々な分野の企業・個人プロフェッショナルの広報業務(メディア露出)を支援。その経験を活かし、LGBTというテーマを、政治、経済、国際情勢、人文科学などの様々な切り口で考察、広報していきたいと考え、日々奮闘中。