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2019年5月24日、同性婚を認める特別法が施行された台湾で、同性婚が可能になった初年である2019年の同性同士の婚姻件数は、「2939組」であったことが内務省の発表にて明らかとなった。

性別では

男性カップル 928組

女性カップル 2011組


県市別では

1、新北市 614組

2、台北市 484組

3、高雄市 396組

全体の婚姻件数は13万4524組で、同性婚は全体の約2%であるが、今後さらに増えていくことも期待できる。

また、同性婚、婚姻件数の中で、パートナーのどちらかが外国籍または中国大陸、香港、マカオ住民であるカップルは「2万1216組」


外国籍配偶者の国籍別で見ると、ベトナムの「6171人」に次いで、日本国籍の配偶者は「1026人」と、2番目に多かった。


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台湾で同性同士の結婚登録がスタート日に婚姻届を提出した同性カップルの方々は、以下の様に訴えていた。

「アジアには、素晴らしい伝統や文化があります。そこには“多様性”と”平等”も含まれています。そのことに多くの人に気づい欲しい。私たちLGBTQの人たちは、存在しています。それは現実。その現実に目を向けてほしい」


「どうか闘い続けて下さい。諦めないで。だって平等な権利は、全ての人が与えられるべきものなのですから!」


日本では、2019年2月に13組の同性カップルが平等な婚姻の権利を求めて国を訴え、現在も訴訟中。

台湾での同性婚実現に、早く日本も続くことが切に望まれている。



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