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楽天がLGBTに配慮した対応を始めた。

▽同性パートナーに家族カードを発行可能に(楽天カード)▽同性パートナーを死亡保険金の受取人に指定可能に(楽天生命保険)▽結婚式場紹介サイトで同性婚歓迎の式場情報を提供(楽天)▽対話アプリで性的少数者の権利を守る象徴の虹色をデザインしたステッカー無料配布(Viber(バイバー) Media)▽電子マネー楽天Edyと楽天ポイントの機能を持つカードに虹色のデザインを追加(楽天Edy、8月)。

社内規定の改定では、性的指向や性自認で差別しないことを明示。今後は他人の性的指向を一方的にばらすことも違反になる。性的少数者への理解を深める社内サークル「LGBTネットワーク」のブレンダン・ポールさん(36)は「LGBTも安心して仕事が出来るようになる」と喜ぶ。(2016年7月22日朝日新聞デジタル)

楽天では外国人の従業員も多く、社内にLGBTのネットワークも持つ。海外では当たり前の対応も日本では蔑ろにされがちであった。今回の対応を機に、さらに社内でLGBTに対する意識を高めるとのことだ。

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