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LGBTのキャンペーンでも話題となったラッシュジャパンの取り組みを紹介したい。

ラッシュは英国に本社を持つ化粧品メーカー。「愛することは誰もが持つ権利#GAYISOK」のキャンペーンで金色の石鹸を販売していたのは記憶に新しい。そんなラッシュは社内の環境もLGBTのフレンドリーな企業のようだ。

社内制度で、戸籍上同性のパートナーも届け出れば「配偶者」と認めるようになった。(略)結婚休暇は、異性間の結婚と同様に処遇される。希望すれば、結婚式への会社からの祝電もある。育児休暇や、パートナーの親のための介護休暇も認める。(朝日新聞2016/02/08夕刊)

また、具体的な支援の方法として、店頭での接客も工夫しているという。

「彼女へのプレゼントですか?」という呼びかけをやめ「パートナー」と言い換えるようにしてみた。(前掲)

この取組は社外だけでなく、社内からも好評だという。

「彼女(または彼氏)」という言い方を「パートナー」とすることで、LGBTにとっても何ら違和感を感じずに対応できるようになる。細かいが、このような些細な言葉一つでも印象は大きく変わる。まず身近なところから少しずつ意識して行動したい。

 

トップ画像はラッシュジャパンHPから

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