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自民党や超党派において、LGBTに関する取り組みが本格化しそうだ。本日の朝日新聞の記事を引用する。

性的少数者の差別解消に向けて、自民党は14日、性的少数者に関する勉強会を政策調査会に設置する方針を固めた。超党派「LGBTに関する課題を考える議員連盟」(会長=馳浩・文部科学相)も近く、立法検討チームを立ち上げる方針で、性的少数者をめぐる議論が本格化しそうだ。

 稲田朋美政調会長がこの日、政調の幹部会合で、性的少数者に関するプロジェクトチーム(PT)の新設を提案し、大筋で了承された。政調幹部は「法制化を前提とせず、まずは現状を把握して勉強する」としている。自民党内では伝統的な家族観を重んじる議員が多く、同性愛などに対する理解が広がっていない。このため、7月の参院選に向けて、差別解消に取り組む姿勢を示す狙いもありそうだ。(朝日新聞デジタル 2016/01/15)

この朝日新聞の記事では、〈同性愛などに対する理解が広がっていない〉と紹介している。保守を標榜する自民党の中で、LGBTに寛容的な議員が増えることを願ってやまない。

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