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三重県伊賀市でもLGBT政策が行わることになる。

伊賀市は来年の4月から同性パートナーにも証明書の発行し、異性パートナーと同様の権利を認められるようにする。 渋谷区、世田谷区、宝塚市などLGBTへの取り組みの波及が徐々に全国に広がっている。

 

市は申請者に、証明書に当たる「受領証」を発行する。 他の部署でも市営の病院や住宅で、同性パートナーが他の異性婚のパートナーと同じ扱いを受けられるよう調整を進めている。

「市への提出書類の性別欄に『その他』と記入する人が実際にいる。堂々と生きられる社会をつくることは自治体の役割だ」と狙いを話した。(2015.12.27産経新聞)

 

オランダが世界で初めて同性婚を認めた時も、はじめは地方がその権利を認めたことがきっかけだった。日本もオランダと同じく、地方が同性カップルの権利を認める流れになっている。

今後も東京を始め、地方の動きに注目である。

 

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