NEWS

世田谷区では同性カップルも区営住宅に入居できるよう条例改正しその旨を明記する方向で調整を進めている。

世田谷区は、原則親族などに限られていた家族向けの区営住宅で、同性カップルが入居できるよう条件を変えることに決めた。住民票などで一緒に生活していることが確認できた同性カップルも、対象に加えるという。(ハフィントンポスト 2017/2/10)

世田谷区では2015年より同性カップルに対し結婚に相当する関係であるという証明書を発行する取り組みを行っているが、

区営住宅にも入居できるようにしてほしいという当事者からの声があったとのこと。

少しずつではあるがこうした動きが全国に波及していってほしいと願う。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

LIFE

NEWS

群馬県、LGBTの里親 認定の意向

昨年12月に、全国初の「同性カップル」が里親として、大阪市から認定された事例を踏まえ、 群馬県も性的少数者(LGBT)のカップルであっても、...

App Store

Google Play

Ranking