NEWS

WEBサイト「日刊SPA」が、LGBT施策における、日本企業の空回りぶりを紹介している。その中でも興味深い発言をしていたのが、メディア「Letibee LIFE」の運営企業の榎本悠里香氏だ。

例えば、アメリカではバーガーキングがLGBTのイベント向けに『プラウドワッパー』という商品を作りました。これは既存製品をLGBTの象徴であるレインボーの包み紙で包み、その裏に“中身はみんな一緒だよ”と書かれているキャンペーンです。一方日本では、マクドナルドが男性から男性へのキスを罰ゲームとして描くCMを発表しネットで炎上しました(日刊SPA 2017年1月19日)

同じ業界における、日本とアメリカの企業でも、LGBTに対する理解度が分かれているようだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

NEWS

台湾での同性婚組数「2939組」

2019年5月24日、同性婚を認める特別法が施行された台湾で、同性婚が可能になった初年である2019年の同性同士の婚姻件数は、「2939組」...

Bridge Lounge

Bridge Lounge

App Store