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LGBTの職場環境は、改善されているとは言い難い。

連合が働く人千人を対象に、LGBTと呼ばれる性的少数者に関する意識を尋ねたところ、上司や同僚が同性愛者や両性愛者だったら「嫌だ」「どちらかといえば嫌だ」と感じる人が計35.0%に上った。職場の理解が進んでいない様子がうかがえる。女性より男性、若年層より年代が高い方が、嫌だと答えた人の割合が多かった。(日経電子版 2017年1月7日)

中高年世代が、企業における人材採用の要職者として活躍している。この世代のLGBTへの理解促進が急務だと思う。

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