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NPOなどのLGBT支援団体の活躍が広がっている。

 

性的少数者の児童生徒に対する理解を深めようと、前橋市や伊勢崎市で、小中学校の教職員らを対象とした研修が開かれる。生きづらさを抱える子どもに寄り添える学校づくりを目指す。自治体が企画する教職員研修は県内初という。

前橋市では、性的マイノリティーの子どもを理解することを目的に市学校保健会と市教委が計画。1月6日に当事者団体のNPO法人「ReBit(リビット)」関係者らを招き、当事者の体験談や専門家の講演を聴く。(2015/12/29毎日新聞)

 

現在の教育現場ではLGBTについての理解はまだごく僅かだ。

現状ではLGBTに関する項目は、教員の研修プログラムに含まれていない。しかし、これからはNPOなどのLGBT支援団体の協力を受け、教育の現場でもLGBTが取り上げられる機会が増えそうだ。当事者からの話を聞き、多様性を理解した上で教育現場に活かして欲しい。

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